水耕栽培で 植物の生命力の魅力探検

発芽装置 白熱電球使用例

発芽装置 白熱電球使用例

白熱電球を使用して、発芽をさせるのに、白熱灯の10Wを使用しました。
外観は不恰好ですが、スチロールの箱に、ダンボールのふたをしています。
スチロール箱の底に、水漏れしない容器に、種まき用土を入れたポリ容器をおきます。そこに種をまくのですが、同時に発熱用に白熱電球を入れます。
発芽装置3

発芽装置4

私の場合は、白熱球10Wを2つ使い、昼と夜を使い分けています。
夜用は、白熱球をアルミホイルで、光が漏れないように、しっかりおおい、固定用のソケットが、ホームセンター等に売っていますから、それに固定します。高さを出すために、小さな鉢等の上におきます。
昼用は、白熱球をそのまま固定用のソケットにねじ込み、ダンボールの裏にアルミホイルをはってから、固定用ソケットを天井になる方に、糸で取り付けました。
発芽装置5
発芽装置6
現在きゅうりとメロン、トマトの発芽中ですが、
この箱の場合、隙間と外気温に影響を受けます。
昼用の白熱球10W 1個で、隙間が配線コード分だけで、
外気温15℃ぐらいで、内部が23℃~25℃
外気温20℃ぐらいで、内部が27℃~32℃ぐらいになります。
夜用は
外気温10℃ぐらいで、内部が17℃~20℃
外気温15℃ぐらいで、内部が25℃~27℃ぐらいになります。
気温調整は、隙間加減で多少は調整できるようです。
くれぐれも、お試しの節は、自己責任でお願いします。

発芽用資材へ
a:6030 t:5 y:3

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional